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成長できる環境が揃っています

大石農産の働き方で一番特徴的なのが「7カ月働いて5カ月休み。でも給料は出る」でしょう。たいていの人に驚かれます。一言で説明すると「年俸制だから」なんですが、これには深い意味があります。詳しく説明すると、農作業を行う7カ月分+大根収穫期の早出分(午前3時半~7時半)の割り増し給与2.5カ月分に、「会社から社員への投資」2.5カ月分で合計12カ月分という内訳になります。これは今シーズンしっかり頑張ってくれた、なおかつ来シーズンも活躍してほしい社員への「投資」なんですよ。
この長い休暇をどう使うかは人それぞれ。他で働いても勉強しても遊んでもいいけれど、ぜひ自分の興味があることや、社会や会社に貢献できることは何か、を考える時間にしてほしい。そして経験を積んで春にまた戻ってきて、大石農産に還元してもらえたら最高です。

求めるのは「その先に何があるのか」を考える人

「大石農産で働く」のがゴールではなく「その先に何があるのか」を考える人になってほしい。例えば「畑作農家として独立したい」でももちろんいいし、「重機で除雪の練習をして、農機操作のエキスパートになる」でも「大根を使った新商品の開発」でも「ネット販売をしてみたい」でも「レシピを考案してYouTubeで配信」でも「蕎麦打ちを極めて店を出す」だっていい。
大石農産で骨を埋めなくていいので、自分の人生の幅を広げてほしい。たとえ今はやりたいことが見つからなかったり、何をしたらいいのかわからなかったりする人も、冬期休暇中に見つかるかもしれない。社員の成長は大石農産の成長でもあるわけで、社員のできることや人生の幅が広がることは、大石農産のできることや幅が広がることに直結すると思っています。
未来へ向けて一緒に頑張る人を待っています。