ホーム > 働き方

大石農産で働きながら
やりたいことにチャレンジできる。
農閑期は、未来を作る時間です。

5カ月間の冬期休暇にも給料がもらえる理由とは

大石農産では農閑期の11月~3月の5カ月間は冬期休暇となります。冬期間は会社との合意により、しっかり貢献した社員の出勤は免除されています。しかもなんとお給料が毎月出ます!
これは1年単位で給与を算出する給与体系、いわゆる「年俸制」を導入しているから。年間支給額を12分割した額を毎月支給しているためです。内訳を詳しく説明すると、農作業を行う7カ月分+大根収穫期の早出分(午前3時半~7時半)の割り増し給与が2.5カ月分、残りの2.5カ月分は「会社から社員への投資」と「来年度の期待値」なのです。
※詳しい条件などは面接時にお話しします。5カ月間をどう使うのか、あなたの熱いプレゼンお待ちしてます!

冬期休暇を「自己鍛錬のための期間」に

雪の降る地域の畑作農家では、基本的に冬の間は仕事がありません。そのため従業員は季節雇用としているところも多くあります。しかし大石農産では、今シーズン頑張ってくれた、そして来シーズンも活躍してほしい社員が、生活費の心配なく安心していろいろなことにチャレンジできるよう、全力でサポートしています。 冬期休暇は単なる休暇ではなく「自己鍛錬のための期間」です。例えば興味のある別の仕事をしたり、趣味を極めたり、資格取得に励んだり。さまざまな経験を積んで大石農産に還元してくれることはもちろん、自分の人生の幅を広げるために長い冬期休暇を有効活用してほしい!という社長の強い願いが込められています。

自主性と責任感を育てる取り組み

大石農産では2020年から、スマホの日報アプリを使い始めました。前の日に仕事の割り振り担当者が、明日やる仕事を入力して共有。次の日の朝会で、誰がどの仕事をやるか自己申告して決めるようにしました。これは自主性と責任感を持ってもらうため。自分で「やりたい」と手を上げた仕事は頑張れるし、見えていなかった他の人の仕事もわかります。「あの人はいつも忙しそうだけど、こういうことをしていたのか」「自分の仕事は終わったと思っていたけど、実はまだできる仕事があったんだ」という理解にもつながります。「やったことないけどやってみたい」という仕事が見つかることもあり、自分の可能性を広げるきっかけにもなります。個人の可能性が広がることは、大石農産の可能性が広がることにもつながります。

年間スケジュール

4月 畑作業スタート
4月中旬~8月上旬 清流だいこん播種(時期をずらしながら40回ほど)
5月~9月 間引き・雑草抜き、5月中旬頃から十勝海霧そばの播種
6月下旬~10月下旬 清流だいこん収穫
8月下旬~9月下旬 十勝海霧そば収穫
11月~3月 冬期休暇

大石農産の1日(だいこん収穫期)

収穫シーズンになると朝がとても早いですが、休憩が都度あるので安心して働けます。選果場(屋内)の作業は洗浄・選別・梱包作業などをします。

2:30 起床・天候チェック
3:30~7:00 収穫
5:00~7:00 間引き・雑草抜き(収穫作業ではない人)
朝食 朝食(簡単なセルフ方式)あり
8:00~8:30 担当者が選果場準備
8:30~10:15 選果場作業
休憩 15分
10:30~12:00 選果場作業
お昼休み 昼食付き(1時間)
13:00~14:30 選果場作業
休憩 15分
14:45~17:00 選果場作業、掃除・作業終了。夕食付き