ホーム > 会社情報

会社概要

社  名 有限会社 大石農産
社  長 大石 富一
設  立 1993年 4月
資 本 金 2,350万円
従 業 員 役員2名、従業員7名、パート・アルバイト10名程度
売 上 高 1億5,000万円(平成27年2月期実績)
事業内容 畑作農業(大根・蕎麦・緑肥)
(主に大根を中心とした特別栽培の野菜の生育管理・収穫・選果・出荷)
所 在 地 〒089-2113 北海道広尾郡大樹町芽武83-2
T E L 01558-7-7008
F A X 01558-7-7387

事業内容

■大根を中心とした特別栽培の野菜の生育管理・収穫・選果・出荷
  生食用の「清流大根」、加工用(切り干し・つま)大根の栽培出荷
■自給用野菜栽培
 人参・かぼちゃ・スイートコーン・玉葱・ごぼう・白菜・ブロッコリーなどを栽培し、
 「秋の収穫祭」といった形で、我々が栽培した野菜を地域の皆さんに安価で還元しています。

会社沿革

昭和5年~

現代表の大石富一の祖父・常松が島根県益田市から移り住む。
入植当時ここは原生林で、祖父は木を切って炭を焼き生計を立てた時代がしばらく続きます。現代のようにトラクターもなく農耕から輸送までを馬が担っていました。
亡くなった祖母から「カボチャばかり食べていた」という話を聞いたことがあります。

昭和30年~

父親(昭和30年代)の代になりようやく開拓した土地が少しずつ広くなり、蕎麦・いな稷、ビート(甜菜ともいう砂糖の原材料)や豆類をつくったり、養鶏・養豚・酪農、そして羊まで飼ってみたりしたこともありました。
トラクターも昭和30年代も終わろうとしていた頃にようやく導入されはじめました。

農業というのは、「農地」という生産装置をフル活用して最大の利益をあげることを目指す産業ですから、とにかく色々やってみたのです。しかし、なかなかうまくいかず...

昭和43年~

乾牧草の生産販売を開始するが、為替の自由化により収益が望めなくなる。

昭和63年~

収穫期間が長く安定した現金収入がある大根づくりをはじめる。

その後、弟や近隣の農家も加わり

平成5年4月~

父親からの経営移譲を契機に農業生産法人に転換。

平成8年~

自社の大根選果場を作り自前の出荷ルートを開拓。

独身寮

独身寮この独身寮は、平成15年に当社の独身者が利用するだけでなく、農業実習生や地区内の農家12戸で働く従業員を安定的に受け入れる、農業者育成用の宿泊施設として建設されました。
寮の1階部分には、20名程度で利用可能な研修室や台所・食堂なども併設しております。また、2階の7部屋は、プライバシーに配慮した完全個室で、各部屋にユニットバスを完備しています。

  • 海霧で育った十勝海霧そば
  • 安心・安全な健康野菜 北海道生まれ 清流だいこんとは
  • 清流だいこんに込めた思い

大石農産ってこんなところ

動画をもっと見る

十勝海霧そば®ご利用店

  • 蕎麦処 開拓舎
  • お食事処 こんぴら
  • 駄そば屋 三和土

わたしたちが育てています

  • 大石 将寛 Masahiro
  • 大石 浩輝 Hiroki
  • 大石 託三 Takuzo
  • 山口 将司 Masashi
  • 生育・栽培履歴
  • こだわりの選別作業
  • 私たちと一緒に働きませんか?
  • 蕎麦読本
ページトップへ戻る